チャンスを活かせ!受験体験記

親のすべき事は話を聞いてあげること

私も子どもの受験を経験しましたが、男親というのは弱いもので、子どもが悩んでいてもどうすればいいのだろうかと、おろおろするばかりでした。
もちろん、表には出さず「頑張れ」といっていましたが、内心は自分の方が焦っていたかもしれません。
そこで、子どもの受験の時に私がした事は、子どもとの会話を増やしました。
できるだけ子どもと話すようにしました。
それまでも、子どもと話していると思っていたのですが、ある人に言われて自分の考えを、ただしゃべっていただけだったと気が付きました。
そこで、できるだけ子どもの話を聞くようにしました。
最初は、今まで延々と話を聞かされ続けてきた子どもは、私と話をするのを嫌がりましたが、さりげなく水を向けることで気軽に話すようになってくれました。
そのおかげかどうかはわかりませんが、子どもは落ち着いて受験ができたようで、無事志望校に合格できました。
親のすべき事は、自分自身のことを頑張りながら、子どもの事に忘れることなく、話を聞いてあげることだと思います。

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