チャンスを活かせ!受験体験記

私のしたおまじない

生まれて初めての受験は高校受験でした。その時のおまじないは、受験に行ったときに正門に自分の唾をつけてくるというものでした。自分が食べたいと思ったものに唾をつけておく、キープしておくという、この習慣を志望校の正門にしておくというものでした。これが効いたのか、私は何とかその高校に入れました。
次に受験といえば当然、大学受験です。現役の時は、先ほどの唾をつけるというおまじないをしなかったのが起因したのか全滅しました。でも、翌年そのおまじないをしたかというとしていません。ちょっと大人になって反省して猛勉強!でも、なんとなく不安なんですね。これをやっておかないとなんとなく不安というのがありました。まずは赤本を買うこと、そして、受験当日には参考書を持っていかないこと。なぜかこの二つは現役のときも浪人のときもやっていましたね。結果、一浪して大学に入ったのでゲン担ぎとしては役立ったのかもしれません。
時代は代わって去年は娘の高校受験。学科と面接の二日間、前日には二日続けてカツカレーを食べて当日の弁当にはキットカットのおやつ付き。時代は代わったのですね。